9:20すぎ
ホステルチェックアウト
スーツケースあったけど
軽かったので階段で下へ今回のラストミッションは
Legrand Filles et Fils
GoogleMapでルート検索
メトロ、徒歩
時間変わらないけど
朝頑張ったのでメトロ使うことに9:43 メトロ北駅
いつもの入口9:52 Réaumur - Sébastopolで
3号線に乗り換え9:58 Bourse到着
9:59 地上に出て
10:00バンク通りへ
10:05 到着
11時待ち合わせの約束だったので
周辺散策Galerie Vivienne
パリ2区
Rue des Petits Champsと
Rue de la Banqueが交差するエリア
(通りの向かい側はパリ1区)
建築家 François Jean Delannoy
によって設計、1823 年に造られた
Les Passages couverts
手入れがされ、今なお素敵な空間10:06 Galerieの中へ
歩廊
画像3分割で
左:Bistrot Vivienne
右:Caves Legrand外は寒いので
Le Bougainvilleへメニュー
フランス語全然分からないので
知ってるフランス語で注文カフェオレとクロワッサン
座った席
イルミネーションがキレイでした2024年パリ Last mission
ワイン12本を購入
こちらはお店お勧め
新進気鋭生産者だそうDomaine des Comtes Lafon
Meursault 1er Cru Les Charmes 2020
Meursault Clos de la Barre 2019
ムルソー1erシャルム
先月末、松山で古酒飲んで美味しかったと
自慢すると、シャルムならコレ!と
コント・ラフォンを勧められてしまい・・
買わない選択肢はありませんでした2本どうかと勧められましたが
明らかに予算オーバー
せっかくパリまで来て1本じゃ寂しいので
村名モノポールを購入ほか全部で12本
セルフでプチプチに巻いて
スーツケースに入れて持ち帰り
しかし、12本も買うならラフォンのプルミエ
何本か買えたんじゃないかと(;^_^A梱包作業完了後
ドンペリ限定ボトルの紹介
見るだけ(;^_^A
Dom Pérignon Vintage 2015
Edition Spéciale
Jean-Michel Basquiatジャン=ミシェル・バスキア
1983年に発表された "in Italian"
が描かれた限定ボトル
デザインは3種類、箱を並べると
人の顔が描かれているのが分かる
との事 確かにそうでした併設レストランに移動
11:30からランチファーストドリンクはお店のご厚意
Pierre Péters Cuvée de Réserve
Grand Cru Blanc de Blancs Brut
ブランドブランの聖地
コート・デ・ブラン地区Côte des Blancs
Le Mesnil sur Oger, Oger, Cramant, Avize
で採れたシャルドネが使われさらにソレラシステムで熟成された
リザーブワインが最低45%使用される
贅沢なキュヴェ若いヴィンテージだと思いますが
イエローの良い色合い
きめ細やかな泡
白い花、果実(梨)に柑橘の香り
キレイな酸とミネラル
何度もリピ買いして日本で飲んでますが
パリで飲むと、どうしてこんなに
美味しく感じるのか、不思議ですちなみに注いでいただいたグラスは
我が家でも愛用中の
Sydonios l'Universel 注文する料理を決め
シャンパーニュをボトルで
Chartogne Taillet
Chemin de Reims
Blanc de Blancs Extra-Brut
135€(税込み)
日本のネット通販で25000円くらい
パリの店で飲んだ方が安いのでビックリ!シドニオスではなく
大き目のグラスにサーヴBlanc de Blancs Extra-Brutならではの
引き締まった酸、ミネラル
でも複雑でふくよかな味わい
ミント、ハーブの香りも感じられ
心地よい余韻裏ラベル
ヴィンテージ2018
自宅セラーに同じキュヴェあります
熟成が楽しみ前菜
ホタテのカルパッチョ
coquilles saint-jacques写っているオレンジのは何か
尋ねてみるとフランス語で回答があり
聞き取れなかったので、スマホを渡し
Googleに入力してもらうことで
kumquat=キンカン と判明
日本のキンカンとは違って
苦みの少ない柑橘
良い仕事してましたメインはメニューに載ってない
本日のスペシャリテを勧められ
断るフランス語知らないので注文
牛肉のグリルでした
焼き具合、ソースの味付けOK
あ、前菜の時は、大きめのグラスでタイエを頂いてましたが
メインの時はシドニオスにチェンジ
シャンパーニュの引き締まった感じが強調され、メインとの
相性が高まった と、自画自賛14時少し前
デザートを勧められ
タイエがなくなってたので
ドイツワインをグラスで
Weingut Schloss Lieser
Wehlener Sonnenuhr
Riesling Kabinett 2017
Thomas Haagデザートはモンブラン
Mont-blanc au coing confit et kaki,
crème montée à la bergamote
<直訳>
マルメロと柿の砂糖漬けのモンブラン
ベルガモットホイップクリームしっかりとした味わいのリースリング
モンブランの甘さとしっかり調和
食後のデザートとしてはボリューミー
に感じたのは最初だけ良く混ぜて
色んな要素を感じながら楽しめ
見事に完食
14:25にお勘定
トータル208€でした預かってもらっていた
スーツケースを受け取る時
近くにあったクリスマスツリーツリー左横の棚には
フランス語版「神の雫」が14:43 Uberで配車依頼
料金€42.52、2分後に到着
と画面表示が変わったので
急いで店の出口へ14:47 予定より2分ほど
遅れてお迎え14:48 出発
到着予定は15:40と表示パリ市内は大渋滞
高速に入れたのは15:33高速入ってからは順調に進み
15:45 高速を降り15:50 Terminal 1が見え
15:52 クルマを降り
ターミナルへ
パリを出る時の大渋滞で
到着遅れが心配でしたが
乗った時の到着予想時刻より
10分程度の遅れで済みましたチェックインの前に
預ける荷物の確認
Legrand Filles et Fils
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