パリから帰国後
ずっとリビングの端っこで
放置されていた可哀想なワイン達
今日やっと開梱の儀
買ってきた12本のご紹介
内訳はブル白9本に
シャンパーニュ3本
まずはブル白からDomaine des Comtes Lafon
Meursault 1er Cru Les Charmes 2020
パリ・ルグラン店舗で撮った
画像を流用
ネット通販価格11万円
こんな手荒に扱われ
ちょっとかわいそう
WA 94-96 / The 2020 Meursault 1er Cru Charmes is brilliant, offering up a complex bouquet of pear, crisp stone fruits, clear honey, baking spices, wheat toast and hazelnuts. Medium to full-bodied, deep and taut, it's extremely concentrated, with racy acids and an abundance of chalky structuring extract. This site has really excelled this year. The Wine Advocate (Jan 21, 2022)Domaine des Comtes Lafon
Meursault Clos de la Barre 2019
ネット通販価格91850円
WA 91-93 Aromas of pear, orange peel, honeycomb, toasted almonds and white flowers introduce Lafon's 2019 Meursault Clos de la Barre, a medium to full-bodied, satiny and enveloping wine with fine concentration, chalky structuring extract and lively acids. While its depth of fruit may lend it deceptive youthful charm, it's built to age.コント・ラフォンの村名モノポール
2017,2019,2020
3ヴィンテージ揃いました専用スペース確保して
まとめて保管しますAntoine Lepetit de la Bigne
Meursault Les Malpoiriers 2022
Antoine Lepetit de la Bigne
アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏
フランスの理工系最高学府
Ecole Polytechnique卒(分子生物学)という超エリート
Domaine Leflaiveで8年間醸造長を務めたほか
organic biodynamicsのコンサルタントとして国際的に活躍
2021年にネゴシアンとして
自らの名前を冠したワイン造りをスタートブルゴーニュ初心者な私は
ワイン買うまで全く知りませんでしたが
ご存じの方もきっと多いはず
こちらのムルソーは2022年が
ファーストヴィンテージ生産量はたったの
870 bouteilles et 30 magnums
870本しかないワイン2本が我が家に
しかもファーストヴィンテージ
奇跡としか言いようがないです!
もう2度と買えないでしょうから
セラーの奥に収納し
買ったこと忘れます(笑)Antoine Lepetit de la Bigne
Rully Fromange 2022
Rullyの高台にある古樹
冷涼なテロワール
新樽60%、古樽40%で発酵
澱と共に12ヶ月熟成後
ステンレスタンクで3ヶ月熟成
清澄をせず、ろ過を行い
「果実の日」に瓶詰め先日投稿したムルソーは
2022年がファーストヴィンテージ
こちらRullyはネゴシアンとして
スタートした2021年が
ファーストヴィンテージで
こちらはセカンドヴィンテージさっそく飲んでみたいのですが
production
2500 bottles and 18 magnums
まあまあ希少
悩みますDomaine Jules Desjourneys
Pouilly-Fuissé 2019
ご当主 Fabien Duperray氏は
アルノー・アントの醸造長を長年務め
その後、ボジョレー地区の畑を購入して独立
ボジョレー地区の赤ワインの他
マコネー地区の白ワインも数種類生産マコネー地区というと
銘醸地と比べ、ややマイナー
その分、お手頃ワインが多い
イメージですが、こちらのワイン
専門誌の評価は良いです
生産本数:4941本
味が分かるのか、甚だ疑問ですが
飲む日が楽しみです
The 2019 Pouilly-Fuissé is another of the more dramatic wines in the range, bursting with aromas of confit orange, citrus oil and pear mingled with nutmeg, fresh mint and baking spices. Full-bodied, round and fleshy, it's creamy and textural, with lively acids and a long, discreetly oak-inflected finish.
WA93, Sep 2022Bourgogne Hautes Côtes de Beaune
"Jardin du Calvaire" 2020
Domaine Etienne Sauzet
Puligny-Montrachetから
西に約10kmほど
Cormot-Vauchignon村
Cormot-le-Grandに所有
ドメーヌが"Jardin du Calvair"
と名付けた畑で採れたシャルドネ
から造られるワインアぺラシオンは
Hautes Côtes de Beaune
マイナー感は否めませんが
以前に数回飲んだ印象は
・ピュア&エレガント
・緊張感(ミネラル)
ソゼの本領が存分に発揮され
お手頃プライスもあって
とても印象的でした
品薄に加え、今やお買い得とは言えない価格になってしまったソゼ
飲む日が楽しみです
<にわか知識>
ドメーヌの現在のご当主は創業者の曽祖娘Émilie Boudotさんと
ご主人 Benoit Riffaultさん(裏ラベル参照)
2009年よりビオディナミ開始
ブノワ・リフォーさんはサンセールの大ファン生産者
Claude Riffaultの現当主Stéphane Riffault氏のお兄さん
と最近知りました(;^_^A
ブル白は以上、残りはシャンパーニュChampagne Françoise Bedel
L'Âme de la Terre Vintage 2008
Vallée de la Marne地区
Crouttes-sur-Marne村に居を構えるRM
こちらのキュヴェは5年前
2005年を飲んだことがあり
セロスっぽい酸化香だった記憶
好印象でしたがリピ買いしたくても
その後、巡り合えず・・・今回、2008年のオファーが
あったので2本ゲット
グレートヴィンテージ2008年
どのくらい寝かせてから
飲もうか、悩ましいです
<生産者について>
1998年 Biodynamie開始
2001年 ECOCERT認証
2002年 BIODYVIN加盟La Revue du Vin de France
2015年11月号ではジャック・セロス
エグリ・ウーリエと共に紹介され
フランスで人気の生産者
ご当主Françoise Bedelさんは
マダム・ルロワと交流があり
某サイトで「シャンパーニュのルロワ」
と称され
L'Âme de la Terre ラム・ド・ラ・テールの日本語訳は「大地の魂」
ビオディナミの求道者として驚異的なまでに畑に手を尽くす
彼らの結晶ともいえる、渾身作 などなど
<technical data>
Age of Vines:30 to 60 years
Terroirs:Silty and Marly-Limestone
Ageing:14 years
Winemaking:Enamelled tanks (65%) and oak barrels (35%)
Dosage:Extra-Dry
Blending:30% Pinot Noir, 20% Meunier and
50% Chardonnay
Disgorging:June 2023Champagne Agrapart et Fils
TERROIRS Blanc de Blancs Extra-Brut
コート・デ・ブラン地区
ジャック・セロスと同じAvize村に
居を構えるRMこちらのキュヴェは
Avize, Oger, Cramant, Oiry
で採れたブドウが使われ
瓶内33ヶ月熟成
デゴルジュマンは2024年2月
開梱
トラックバック(0)
トラックバックURL: https://mansara.com/mt/mt-tb.cgi/5049
コメントする