NH463 HND-OKA
修行のため年に何十往復は当たり前
1日2往復 OKAタッチをされる猛者も
修行僧御用達 ド定番路線 HND-OKA
私のSFC修行プランは
海外発券航空券メインで組み立てましたが
一度くらいはと思い
スーパーバリュー運賃(SV55)
で日帰り往復にトライ
往路便は7:30発の463便
62番ゲートからの出発 pic1
使用機材はJA743A pic2
C-3PO™ ANA JET B777-200
7:14 機内へ pic3,4
7:15 ギャレーで
ヨーダに再会 pic5
7:16 着席
座席は27C pic6,7
7:29 ブロックアウト
7:45 テイクオフ
8:11 飲み物サービス
専用紙コップで pic8
9:26 CAさんにもらった
搭乗証明カード pic9
9:53 那覇空港に着陸
お天気チェック pic10
10:01 32番スポットに
ブロックイン
10:03 ターミナルへ pic11
10:14 到着ロビー pic12
10:18 ゆいレール駅 pic13
一日券を購入 pic14
10:20 空港駅ホーム pic15
10:21 GoogleMapで
首里までの所要時間確認 pic16
10:57 首里駅に到着 pic17
昼ごはん食べに(つづく)
<獲得PP>
区間基本マイレージ 984
運賃倍率(SV55) 75%
路線倍率(国内線)2倍
搭乗ポイント 0
計 1476PP
料金(片道)14,510円
PP単価:9.83
クアラ発券ビジ往復すれば
一撃で大量PP獲得できますが
PP単価でみればこっちが上
来年、ステータス維持を目指すなら
那覇一択かもしれません(笑)
「首里そば」でランチ pic1
<時系列>
10:57 ゆいレール首里駅到着
歩いてお店へ
11:04 お店に到着 pic2
事前調査で11:30から営業と
思ってましたが、すでに営業中
というか、ほぼ満席状態
相席でしたが、すぐ座れ
ラッキーでした
pic3 メニュー
首里そば(中)500円と
じゅうしい 300円を注文
11:12 注文した料理が到着 pic1
pic4 首里そば
コシのある麺が印象的
pic5 記念に麺リフト
pic6,7 じゅうしい
素朴で美味
11:30 完食
お勘定して店を出た時は
店の前に大行列が
インバウンド需要で
観光地の物価は天井知らず
そんな中、リーズナブルな
値段をキープ
修行僧にはありがたいです
<おまけ>
料理を待っている間
店の中を少々
pic8 庭
pic9 泡盛入れる容器
pic10 紅芋マラサダ
お腹一杯で今回は断念
数量限定との事
早めに行かないと売り切れ
でしょうから食べれば良かった
と少々後悔
首里「瑞泉酒造」
首里そばでランチの後
たまたま通った道で
看板を見かけ pic1
瑞泉酒造さん訪問 pic2
まずは2Fに案内pic3
泡盛のビデオ説明
古酒(クース)
「仕次ぎ」と呼ばれる
琉球王朝時代から伝わる
伝統的な古酒熟成方法
一番古い古酒を一番甕に
その次に古い古酒を二番甕
そして新酒を三番甕に
親甕から取り出した古酒を
飲む分として取り出した後
減った分を二番甕から親甕に入れ
同じ分量を三番甕から二番甕に
最後に三番甕に新酒を
ジャック・セロス Substanceの
ソレラ製法そのもの!
良いお酒造るための知恵って
世界共通だと感動しました!
11:52 1Fに降りてきて
テイスティング体験
訪問客用に予め用意されて
いるのはこちらの4種 pic4
まずは古酒10年飲み比べ
・瑞泉10年King(ステンレス貯蔵)
・おもろ10年(甕貯蔵)
貯蔵容器によって味わいに
違いが感じられ私には
甕貯蔵が好みに思えました
続いて、ビデオで紹介されていた
・御酒(うさき)2023 pic5
第二次大戦の戦禍を免れた
唯一無二の黒麹菌を復活させ
造られている泡盛「御酒」
飲ませていただいた2023は新酒
紹介ビデオで洗脳されてしまい
感動の味わい
仕次ぎはシャンパーニュ造りでも
同じことやってますって
つい偉そう言ってしまうと
お店の方に調子を合わせて頂け
エクストラテイスティング
・御酒17年 pic6
間違いなくベスト
しかしお値段もベスト(´;ω;`)
・蔵出古酒 pic7
瑞泉本社でしか買えない
限定240本販売
ロットNo.69は
甕貯蔵20年モノ
ロットにより年数は
変わるそうです
心の中ではコレに決定でしたが
さらにExtra Tasting
・SHO ZUISEN pic8
泡盛蔵12社によるコラボ
従来の1回蒸留ではなく3回蒸留
させて造られた新感覚泡盛
泡盛特有のクセがなく
飲みやすい口当たり
・瑞泉Tank No.191 pic9
甕貯蔵とステンレスタンク貯蔵
の違いを味わえるよう
第48回沖縄の産業まつりで販売
された12年古酒
香り良く、クリアな味わい
甕は完売
Tankの在庫はあと3本 pic10
と言われ、買わない選択肢は
ありませんでした pic11,12
泡盛はガラス瓶の中でも
熟成が進むそう
廃業・終売となりましたが
首里にあった「咲元」
ずいぶん前に買った
古酒の一升瓶が
まだ残っているはず
飲む日が楽しみです
瑞泉酒造から歩いて
首里城公園へ
下之御庭から先は
有料だったので
今回はパス pic2
首里城公園観光を終了
ゆいレール儀保駅まで
歩いて向かい pic3
一日券買ったので
ゆいレールは乗り放題
首里から延伸された
「てだこ浦西」へ pic4
駅近くにできた
新しいショッピングモール
AEON STYLEへ pic5
地元需要向けの施設で
物欲が沸かず、すぐに移動
ゆいレールに乗車 pic6
始発駅で空いてたので
最前列座席に着席 pic7
県庁前で下車 pic8
沖縄県庁 pic9
国際通り pic10
りうぼう食品館 pic11
伊江島、波照間島、西表島の
黒糖を購入し、那覇空港へ
<ゆいレール一日券>
一日券は1000円
空港-首里単純往復だと
元が取れませんが
今回
那覇空港-首里 360円
儀保-てだこ浦西 290円
てだこ浦西-県庁前 360円
県庁前-那覇空港 290円
1350円分乗車でき
一応元は取れました
首里城や県立美術館の
入場料も割引になるようです
NH472 OKA-HND
搭乗ゲート前 pic1
463便で着いた時に出てきた
32番ゲートからの出発
<時系列>
15:15 カードラウンジへ
喉が渇いていたので
ジュースを2杯 pic2,3
15:45 ローソンで
今夜の晩ごはん調達 pic4,5
16:03 搭乗ゲート pic1
使用機材はJA744A pic6
ボーイング777(392席仕様)
16:33 機内へ pic7
16:39 着席 pic8
16:53 ブロックアウト
16:57 タキシング中
フライトタイム確認 pic9
17:10 テイクオフ
18:38 羽田に向け
順調に飛行中 pic10
19:00 大きく旋回 pic11
19:24 羽田着陸
19:32 63番スポットにブロックイン
19:36 飛行機を降り
19:41 到着ロビー pic12
<おまけ>
帰宅後、晩ごはん pic13
那覇空港のローソンで調達した
・沖縄そば pic14
・ソーメンタシャー pic15
・おにぎり2種 pic16
ポーク玉子あぐー豚肉入り油みそ
ポーク玉子ダブルチーズ
沖縄
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