2024年12月アーカイブ
Domaine Trapet Riquewihr R.Q.W.R.
Riesling 2020
Gevrey-Chambertinの名門Domaine Trapet
現当主Jean-Louis Trapet氏の奥様が
相続したアルザスの畑で
ビオディナミでワイン生産
自宅で2年半くらい保管を経て、買った当時より濃いめの色合い
フレッシュ&フルーティーさは控えめ 微かに梅酒の香り
滑らかで甘やかな風味だけど辛口 ミネラル感を伴った心地よい余韻
<ペアリング>バインミー "Bánh Mì"
バターの効いた柔らかいパンの中に
ハム、ピクルス、パクチーなどを入れ
ニョクマムとチリソースで味付けされた
ベトナム風サンドイッチ包み紙を剥がして
バインミーとワインのペアリングは
初めてでしたが
Trapet Rieslingと合わせてみると
・パクチーの風味が引き立ち
・梅酒っぽさとニョクマムの組み合わせの妙
が好印象お好みでチリソース
(私的にはワインの風味を損ねるのでNG)バインミーを初めて食べたのは
フランス統治下の面影が
残ってた頃のホーチミン
初めて食べた時
フランス・べトナムの食文化の融合に感動
フランスワインとバインミー
合わないはずがない 歴史的にはそうなりますよね
他のワインでも試してみたいです
Fromage de MIRASAKA
広島県三次市 三良坂フロマージュ
自然放牧のブラウンスイスミルク100%
から造られるカマンベールチーズ
巻かれていたのは柏の葉
クリスマスにどうぞって
会社の後輩からの頂き物チーズ表面は白く
まだフレッシュな状態
白で合わせてみましたLeeuwin Estate Art Series
Sauvignon Blanc 2023
グレープフルーツ、レモンの柑橘
フレッシュな果実味にシャープな酸
若いカマンベールと合いますね
ステキなクリスマスプレゼント
ありがとうございました
Merry Christmas<おまけ>
ニューヨーク土産のチーズがあったので
サラダを作ってみました
日本で買うマスカルポーネとは違い
乳製品の味・香りがします
Christmas Eve 2024
シャンパーニュはプチ贅沢して
Krug Grande Cuvee 168 eme Edition
抜栓直後から漂ってくる
「クリュッグ香」
バカ舌の私でもこれは分かります
本来の飲み頃はまだ先でしょうが
今飲んで十分満足ですケーキはブッシュ・ド・ノエル
Bûche de Noëlそれと、パリ東駅のマーケットで
買って持ち帰り、毎日少しずつ食べて
クリスマス気分を盛り上げてくれた
シュトーレン Stollen
バターの香り豊かな
フランス・アルザス地方の
シュトーレン
フランスに行って持ち帰ったお菓子とシャンパーニュ
今年のクリスマスは思い出深いものになりました
来年のクリスマスも・・
<おまけ>クリュッグですから
一応キャビアも用意ケーキは思い出
ペアリングとしては
キャビアの圧勝
Le Petit Cheval le Blanc 2018
クリスマスイブ前夜
ボルドーブランとシーフードでおうちごはん
色合いは緑がかった淡いイエロー
白い花、柑橘、蜂蜜
各要素は控えめですが
上手くまとまっていて
エレガントな仕上がり
さすがはシュヴァルブランが造る
白ワイン 選んで正解でした
<ペアリング>ホタテ貝柱 キンカン添え
パリで美味しかったので
日本のキンカンでチャレンジキンカンとボルドーブラン
これアリだと思います
少し小さく切る、砂糖漬けにするなど
次回はもう少し工夫しますルッコラとスモークサーモンのサラダ
ディルとクレームバルサミコスモークサーモンにはディル
鉄板です!<technical data>
Blend: 74 % sauvignon blanc, 26 % sémillon
Yield: 37,7 hL/ha Ageing: 22 months
Bottled on: 18 May 2020
Production: 24122 bottles and 634 magnums
Alcohol content: 14,5
JS98 Drink 2021-28裏ラベル
裏ラベルの下
シリアルナンバーとQRコードQRコード読み取り
以前見た画面とは違ってました・・・
今月2回目のセッション
<振り返り>
・前回18日のセッションで思うようにできなかった
昨日土曜日のルームレンタルで復習したものの、しっくり来ていない
・18日の後、筋肉痛があったが、今は大丈夫
<ストレッチ>
1)いつものキャットアンドドッグ
腕でしっかりプッシュする意識
2)キャットの姿勢から膝を少し浮かせる(つま先立ち)
20秒2セット
3)ヒップリフト
息を吐きながらお尻を上げ、トップのところで息を吸う
肋骨が上がらないよう、トレーナーが補助
4)腹筋
両手は頭の後ろ 膝は90度に曲げて仰向け
腰が浮かないよう、背中の上半分がマットから離れるイメージ
5)マット仰向け、両手両足を天井に
お尻だけ気持ち浮かせる 10秒
6)マット仰向け 両手天井、両膝90度
この体制から片足ずつ膝を降ろす
7)マット仰向け 両手天井、両ひざ90度
この体制から両手を頭の方に
肘が曲がらないよう、できるだけ伸ばすイメージ
8)マット仰向け、両手両足を天井
この状態から腕、足が交互になるよう床に降ろす
9)マット仰向け 腕をマットに付け、両脚を伸ばして上に
この体制から足を頭の方に持ってくる
この時、お尻がマットから浮くように
トップは足を天井に伸ばすイメージ
12回2セット
10)マット仰向け 膝伸ばした状態から腰浮かせる
11)上の状態から、片足ずつ足を上げる
お尻が下がらないように 10回2セット
12)横のクランチ 左右1セットずつ
下の膝は90度曲げ、膝で上半身を支えながら上の足を上げる
この時腰が後ろに引かないよう
13)プッシュアップ 10回2セット
腰が落ち過ぎない(お尻気持ち高め)
<筋トレ>
1)ベンチプレス
30Kg10回→50Kg10回→50Kg10回ギリギリ→ラスト8回
回数ではなくフォームに意識して丁寧に
2)ハンギング(ぶら下がり)20秒目標
5秒が限界 握力がもたない
バンド装着して再度→何とか20秒→3セット目5秒で限界
3)豚の丸焼きのポーズ
バーは1段階上に挙げた高さ
腰をのけぞらせない 頭が後ろに下がらない
10秒が限界4セット
背中のトレーニングになる 腹筋が抜けないでトレーニングでき効果的との事
パリから帰国後
ずっとリビングの端っこで
放置されていた可哀想なワイン達
今日やっと開梱の儀
買ってきた12本のご紹介
内訳はブル白9本に
シャンパーニュ3本
まずはブル白からDomaine des Comtes Lafon
Meursault 1er Cru Les Charmes 2020
パリ・ルグラン店舗で撮った
画像を流用
ネット通販価格11万円
こんな手荒に扱われ
ちょっとかわいそう
WA 94-96 / The 2020 Meursault 1er Cru Charmes is brilliant, offering up a complex bouquet of pear, crisp stone fruits, clear honey, baking spices, wheat toast and hazelnuts. Medium to full-bodied, deep and taut, it's extremely concentrated, with racy acids and an abundance of chalky structuring extract. This site has really excelled this year. The Wine Advocate (Jan 21, 2022)Domaine des Comtes Lafon
Meursault Clos de la Barre 2019
ネット通販価格91850円
WA 91-93 Aromas of pear, orange peel, honeycomb, toasted almonds and white flowers introduce Lafon's 2019 Meursault Clos de la Barre, a medium to full-bodied, satiny and enveloping wine with fine concentration, chalky structuring extract and lively acids. While its depth of fruit may lend it deceptive youthful charm, it's built to age.コント・ラフォンの村名モノポール
2017,2019,2020
3ヴィンテージ揃いました専用スペース確保して
まとめて保管しますAntoine Lepetit de la Bigne
Meursault Les Malpoiriers 2022
Antoine Lepetit de la Bigne
アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ氏
フランスの理工系最高学府
Ecole Polytechnique卒(分子生物学)という超エリート
Domaine Leflaiveで8年間醸造長を務めたほか
organic biodynamicsのコンサルタントとして国際的に活躍
2021年にネゴシアンとして
自らの名前を冠したワイン造りをスタートブルゴーニュ初心者な私は
ワイン買うまで全く知りませんでしたが
ご存じの方もきっと多いはず
こちらのムルソーは2022年が
ファーストヴィンテージ生産量はたったの
870 bouteilles et 30 magnums
870本しかないワイン2本が我が家に
しかもファーストヴィンテージ
奇跡としか言いようがないです!
もう2度と買えないでしょうから
セラーの奥に収納し
買ったこと忘れます(笑)Antoine Lepetit de la Bigne
Rully Fromange 2022
Rullyの高台にある古樹
冷涼なテロワール
新樽60%、古樽40%で発酵
澱と共に12ヶ月熟成後
ステンレスタンクで3ヶ月熟成
清澄をせず、ろ過を行い
「果実の日」に瓶詰め先日投稿したムルソーは
2022年がファーストヴィンテージ
こちらRullyはネゴシアンとして
スタートした2021年が
ファーストヴィンテージで
こちらはセカンドヴィンテージさっそく飲んでみたいのですが
production
2500 bottles and 18 magnums
まあまあ希少
悩みますDomaine Jules Desjourneys
Pouilly-Fuissé 2019
ご当主 Fabien Duperray氏は
アルノー・アントの醸造長を長年務め
その後、ボジョレー地区の畑を購入して独立
ボジョレー地区の赤ワインの他
マコネー地区の白ワインも数種類生産マコネー地区というと
銘醸地と比べ、ややマイナー
その分、お手頃ワインが多い
イメージですが、こちらのワイン
専門誌の評価は良いです
生産本数:4941本
味が分かるのか、甚だ疑問ですが
飲む日が楽しみです
The 2019 Pouilly-Fuissé is another of the more dramatic wines in the range, bursting with aromas of confit orange, citrus oil and pear mingled with nutmeg, fresh mint and baking spices. Full-bodied, round and fleshy, it's creamy and textural, with lively acids and a long, discreetly oak-inflected finish.
WA93, Sep 2022Bourgogne Hautes Côtes de Beaune
"Jardin du Calvaire" 2020
Domaine Etienne Sauzet
Puligny-Montrachetから
西に約10kmほど
Cormot-Vauchignon村
Cormot-le-Grandに所有
ドメーヌが"Jardin du Calvair"
と名付けた畑で採れたシャルドネ
から造られるワインアぺラシオンは
Hautes Côtes de Beaune
マイナー感は否めませんが
以前に数回飲んだ印象は
・ピュア&エレガント
・緊張感(ミネラル)
ソゼの本領が存分に発揮され
お手頃プライスもあって
とても印象的でした
品薄に加え、今やお買い得とは言えない価格になってしまったソゼ
飲む日が楽しみです
<にわか知識>
ドメーヌの現在のご当主は創業者の曽祖娘Émilie Boudotさんと
ご主人 Benoit Riffaultさん(裏ラベル参照)
2009年よりビオディナミ開始
ブノワ・リフォーさんはサンセールの大ファン生産者
Claude Riffaultの現当主Stéphane Riffault氏のお兄さん
と最近知りました(;^_^A
ブル白は以上、残りはシャンパーニュChampagne Françoise Bedel
L'Âme de la Terre Vintage 2008
Vallée de la Marne地区
Crouttes-sur-Marne村に居を構えるRM
こちらのキュヴェは5年前
2005年を飲んだことがあり
セロスっぽい酸化香だった記憶
好印象でしたがリピ買いしたくても
その後、巡り合えず・・・今回、2008年のオファーが
あったので2本ゲット
グレートヴィンテージ2008年
どのくらい寝かせてから
飲もうか、悩ましいです
<生産者について>
1998年 Biodynamie開始
2001年 ECOCERT認証
2002年 BIODYVIN加盟La Revue du Vin de France
2015年11月号ではジャック・セロス
エグリ・ウーリエと共に紹介され
フランスで人気の生産者
ご当主Françoise Bedelさんは
マダム・ルロワと交流があり
某サイトで「シャンパーニュのルロワ」
と称され
L'Âme de la Terre ラム・ド・ラ・テールの日本語訳は「大地の魂」
ビオディナミの求道者として驚異的なまでに畑に手を尽くす
彼らの結晶ともいえる、渾身作 などなど
<technical data>
Age of Vines:30 to 60 years
Terroirs:Silty and Marly-Limestone
Ageing:14 years
Winemaking:Enamelled tanks (65%) and oak barrels (35%)
Dosage:Extra-Dry
Blending:30% Pinot Noir, 20% Meunier and
50% Chardonnay
Disgorging:June 2023Champagne Agrapart et Fils
TERROIRS Blanc de Blancs Extra-Brut
コート・デ・ブラン地区
ジャック・セロスと同じAvize村に
居を構えるRMこちらのキュヴェは
Avize, Oger, Cramant, Oiry
で採れたブドウが使われ
瓶内33ヶ月熟成
デゴルジュマンは2024年2月
今月1回目のセッション
当初の1回目予定は急遽決めたパリ行きのためキャンセル
日程調整して在宅ワークの今日、18時からとなりました
<体調報告>
・パリ旅行から1週間ほど疲れが出たが、今は大丈夫
・出勤前の朝チョコザップ、30分ほど筋トレ続けられている
・普段の生活、とくに朝、歩いているとフラつくことがある
<ウォームアップ>
1)キャットアンドドッグ
・キャットの姿勢をキープして呼吸
・キャットの姿勢から身体を前へ 呼吸停めないで10秒
・キャットの姿勢から膝を浮かせる10秒、すぐ身体を前にして10秒
2)マットに仰向け 両腕はまっすぐ天井、膝を90度曲げ
腕と反対側の足を床へ 左右10回ずつ
3)背中のトレーニング
マットに仰向け 両手は腰の横 まっすぐ
両足を揃えて上げる 腰が浮くくらいまで 10回
60秒インターバル入れもう1セット
4)上の応用形
両足を頭の方までもっていく
両手を腰(お尻)に当てサポート 腰~背中の下がマットから浮くように
トレーナーに補助してもらいフォーム矯正
フォーム習得まで練習必要
5)両足を伸ばしてマットに座り、両手は前に習え
この姿勢から上半身を倒し、腕を床へ(頭の方へ)
上半身を起こす
6)ヒップリフト
背中をマットから離れるのをギリギリまで我慢 お尻だけ上げるイメージ
トレーナーにみぞおちを押さえてもらいサポート 難しい
7)ベンチを使ったヒップリフト
踵をベンチに乗せ、顎は引いたままで腰の回転を意識してヒップリフト
6)よりは腰の動きが意識できた
8)壁に踵をつけてヒップリフト
7)より膝の角度は伸ばして 腰の回転で浮かすイメージ
9)膝を浮かせてプッシュアップ10回
30秒インターバル空けてもう1セット
背中が反らないよう、身体はまっすぐを意識して両手でしっかりプッシュ
10)膝を伸ばしてマットに座り 両手を背中の後ろでマットに付け
腰を浮かした状態をキープしながら片足を上げる 左右5回ずつ
二の腕がキツい 2セットめはバランスが保てずフラフラ
<下半身トレーニング>
1)スクワット 5Kgプレート 15回3セット
できるだけお尻を降ろすことを意識
重心は気持ち前へ とアドバイス
2)ナローとワイド 10回ずつ
ナローは両足を揃えるくらい 膝が前に出ないよう注意してスクワット
お尻は下がりにくくなるが、それは仕方ない
ワイドは両足を通常より広げて行う
3)スプリットスクワット 左右10回ずつ
両手は腰に 上半身は前傾
4)5Kgプレート1枚を両手で持ってスプリットスクワット 左右10回ずつ
3)よりバランス取れたと思う(自己満足)
5)5Kgプレートを左右それぞれ持ってスプリットスクワット(合計10Kg)
ウエイトあった方がやり易く感じた 左右10回ずつ2セット
6)バー持ってスクワット 10回
最初30Kgで、余裕あったので2セットめは40Kg
Leeuwin Estate
Prelude Vineyards
Cabernet Sauvignon 2020
Margaret River, Western Australiaリッチな黒果実
スミレの花にローリエのスパイシーさ
カカオに微かにミントも
フルボディで滑らかな口当たり
若いけど硬さがなく
今飲んで美味しいワインアテはサーモンと
シュトーレン
肉料理とも
合わせてみたい1本でした
和牛ステーキ、など<tech info>
A blend of 99% Cabernet Sauvignon
and 1% Malbec matured in French oak
barriques (30% new) for a period 20 months
WA93, Drink:2023-2033
Domaine Ostertag
Riesling Clos Mathis 2020
Pinot Noir Fronholz 2018今夜のテーマは
Vin d'Alsace et Stollen
アルザスワインとシュトーレン
Marché de Noël alsaceien
à Paris gare de l'Estで買ったstollen
シュトーレンのカット初日記念に
ワインもアルザス
同じ生産者の白・赤でペアリングRiesling Clos Mathis 2020
熟度があって酸もしっかり
ミネラル感もあって
上品な味わいPinot Noir Fronholz 2018
グラスに注いだ瞬間から
エレガントな香り
たっぷりの果実にミネラル
<ペアリング>ラクレット raclette
普通に美味カリーヴルストcurry wurst
ドイツではポピュラーですが
今日のアルザスワインとの
相性という意味では
スパイスが余計だったかもベイクドポテト baked potato※
※ザルツブルクのマーケットで食べた思い出
自宅で再現チャレンジシュトーレン stollen
シュトーレンとの相性は白、赤
どちらも良かったです
ご当地の風習にならい
シュトーレン少しずつ食べながら
クリスマスを迎えるつもりです
今夜はサンセール
Pascal Jolivet Sancerre 2023
「ソーヴィニヨンブランの魔術師」
として日本でもお馴染み
Pascal Jolivet パスカル・ジョリヴェ
日本で普通に買えますが
12月9日CDG空港免税店で買ったものなので裏ラベルには
日本語書いてません
抜栓直後は酸が強く感じましたが
次第に落ち着いてきて
・爽やかな柑橘
・透明感ある果実
・たっぷりのミネラル
のバランスが良く
スルスル飲めます(;^_^Aパリで覚えた鉄板ペアリング
サンセールと生牡蠣
自宅で再現チャレンジ
用意したのは水洗いした生牡蠣
合わないことはないですが
パリ12区で食べた
磯の香りが溢れ、ミルキーで濃厚な
生牡蠣とはまったくの別物味変試してみることに
塩コショウレモン
スコッチウイスキー
味変チャレンジしましたが
パリの味の再現という意味では
正直失敗・・
以前なら美味しいと感じた
かもしれませんが贅沢を覚えた
舌って怖いですね生牡蠣以外に用意した料理
アトランティックサーモン
ベビーリーフ、マスカルポーネ
仕上げにディルを多めに先日NH216便で食べた時と同様に
サーモンの脂の旨みが感じられ
こっちのペアリングはOK
ディルとマスカルポーネの割合を
工夫して味変も楽しめました
生牡蠣はパリ行った時のお楽しみとして
サンセールとシーフード
他の組み合わせも試したいですね
16:00 チェックイン手続き
預け荷物はスーツケース1つ
30.2kgでした制限内でしたが
heavyタグ付きました(;^_^A16:03 手続き終了
紙の搭乗券ゲット16:07 地下に降り
デタックス手続き16:11 手続き完了
1Fに戻り、外で(-。-)y-してから
16:29 出国審査場へ
優先レーン利用宇宙ステーション風
エスカレーターで上へイミグレも優先レーン利用
16:35 フランス出国
あっという間でした動く歩道でサテライトに移動
サテライト到着後
手荷物検査場へ
ここでも優先レーン利用16:44 検査場へ
16:50 検査場を抜け
エスカレーターで上がったところ
クリスマスツリーありました免税店立ち寄り
空港免税店でよく買ってる
AYALA 33.25€ポメリーがSale中
20%オフで27.27€エノテカで買ったことがある
パスカル・ジョリヴェ
サンセールが22.09€
日本だと4500円くらい
1000円くらい安いので購入17:04 ラウンジへ
美味しそうな軽食提供中
でもランチで食べ過ぎ
お腹いっぱいコーヒーとお菓子だけ
ラウンジ内にある
このドアから外に出れ喫煙可
でも雨が降ってて
シート濡れてました17:58 搭乗ゲートへ
使用機材はJA836A
18:04 機内へ
座席は4G
18:22 ウェルカムドリンク
スパークリングワイン
18:27 ブロックアウト18:44 テイクオフ
フライトタイムを確認19:07 飲み物サービス
CAさんから白ワイン2種ある
って言われ シャブリ(右)をチョイスそれと、前日ランチで飲み切れなかった
サンセールを飲み比べ
※ワインはペットボトルに詰め替え
空き瓶と一緒に機内持ち込みボトルを並べアミューズと共に
カリフラワームースと生ハム
アンチョビとオリーブのカナッペ19:45 前菜
スモークサーモンと蟹のサラダ
シーフードにはシャブリより
サンセールが合ってました前菜と一緒に出てきたブレッド
・ホールウィートバゲット
・クルミブレッド20時からメインディッシュ
白ワインに合わせ
魚料理をチョイス
コッドの香草パン粉焼き
オニオンクリームソース
シャブリ、サンセール
どちらも良く合ってました20:30 デザート
クレームショコラとコーヒー
MORI YOSHIDAのチョコレート21:00 食事終了
飛行機はブカレスト上空
すぐに爆睡6時間弱眠れ
目が覚めたのは2:43
飛行機はウルムチ上空
到着まであと4時間43分 3:30 機内食2食め
和食をチョイス
<小鉢>
風呂吹き大根の海老そぼろあん掛け
<主菜>
鱈生姜煮
白御飯、味噌汁、香の物
食後のコーヒー
5:03 北京上空
まっすぐは飛べないはず・・5:22 予想通り
進路が少し南に変更 7:34(日本時間15:34)羽田空港に着陸
15:45 第2ターミナル
72番スポットにブロックイン
Cクラス利用でしたので
すぐに飛行機を降りれました15:46 第2ターミナルのイミグレへ
15:50 日本入国 pic1
16:04 荷物受け取り
Visit Japan WEB登録済でしたが
別送品申告、関税支払いがあり
思いのほか時間かかりました16:23
持ち帰ってきたワイン12本分の
関税はPayPayで支払い16:24 到着ロビー
飛行機降りてからここまで
40分かかったの久しぶり16:49 シャトルバスで第3ターミナルへ
17:05 JAL ABC(日通代理店)
で別送品手続き依頼17:40 第2ターミナルに戻り
真ん中の吹き抜けにあった
クリスマスツリーを記念撮影 羽田で待ち合わせの約束だったので
カードラウンジへ到着時刻確認
9:20すぎ
ホステルチェックアウト
スーツケースあったけど
軽かったので階段で下へ今回のラストミッションは
Legrand Filles et Fils
GoogleMapでルート検索
メトロ、徒歩
時間変わらないけど
朝頑張ったのでメトロ使うことに9:43 メトロ北駅
いつもの入口9:52 Réaumur - Sébastopolで
3号線に乗り換え9:58 Bourse到着
9:59 地上に出て
10:00バンク通りへ
10:05 到着
11時待ち合わせの約束だったので
周辺散策Galerie Vivienne
パリ2区
Rue des Petits Champsと
Rue de la Banqueが交差するエリア
(通りの向かい側はパリ1区)
建築家 François Jean Delannoy
によって設計、1823 年に造られた
Les Passages couverts
手入れがされ、今なお素敵な空間10:06 Galerieの中へ
歩廊
画像3分割で
左:Bistrot Vivienne
右:Caves Legrand外は寒いので
Le Bougainvilleへメニュー
フランス語全然分からないので
知ってるフランス語で注文カフェオレとクロワッサン
座った席
イルミネーションがキレイでした2024年パリ Last mission
ワイン12本を購入
こちらはお店お勧め
新進気鋭生産者だそうDomaine des Comtes Lafon
Meursault 1er Cru Les Charmes 2020
Meursault Clos de la Barre 2019
ムルソー1erシャルム
先月末、松山で古酒飲んで美味しかったと
自慢すると、シャルムならコレ!と
コント・ラフォンを勧められてしまい・・
買わない選択肢はありませんでした2本どうかと勧められましたが
明らかに予算オーバー
せっかくパリまで来て1本じゃ寂しいので
村名モノポールを購入ほか全部で12本
セルフでプチプチに巻いて
スーツケースに入れて持ち帰り
しかし、12本も買うならラフォンのプルミエ
何本か買えたんじゃないかと(;^_^A梱包作業完了後
ドンペリ限定ボトルの紹介
見るだけ(;^_^A
Dom Pérignon Vintage 2015
Edition Spéciale
Jean-Michel Basquiatジャン=ミシェル・バスキア
1983年に発表された "in Italian"
が描かれた限定ボトル
デザインは3種類、箱を並べると
人の顔が描かれているのが分かる
との事 確かにそうでした併設レストランに移動
11:30からランチファーストドリンクはお店のご厚意
Pierre Péters Cuvée de Réserve
Grand Cru Blanc de Blancs Brut
ブランドブランの聖地
コート・デ・ブラン地区Côte des Blancs
Le Mesnil sur Oger, Oger, Cramant, Avize
で採れたシャルドネが使われさらにソレラシステムで熟成された
リザーブワインが最低45%使用される
贅沢なキュヴェ若いヴィンテージだと思いますが
イエローの良い色合い
きめ細やかな泡
白い花、果実(梨)に柑橘の香り
キレイな酸とミネラル
何度もリピ買いして日本で飲んでますが
パリで飲むと、どうしてこんなに
美味しく感じるのか、不思議ですちなみに注いでいただいたグラスは
我が家でも愛用中の
Sydonios l'Universel 注文する料理を決め
シャンパーニュをボトルで
Chartogne Taillet
Chemin de Reims
Blanc de Blancs Extra-Brut
135€(税込み)
日本のネット通販で25000円くらい
パリの店で飲んだ方が安いのでビックリ!シドニオスではなく
大き目のグラスにサーヴBlanc de Blancs Extra-Brutならではの
引き締まった酸、ミネラル
でも複雑でふくよかな味わい
ミント、ハーブの香りも感じられ
心地よい余韻裏ラベル
ヴィンテージ2018
自宅セラーに同じキュヴェあります
熟成が楽しみ前菜
ホタテのカルパッチョ
coquilles saint-jacques写っているオレンジのは何か
尋ねてみるとフランス語で回答があり
聞き取れなかったので、スマホを渡し
Googleに入力してもらうことで
kumquat=キンカン と判明
日本のキンカンとは違って
苦みの少ない柑橘
良い仕事してましたメインはメニューに載ってない
本日のスペシャリテを勧められ
断るフランス語知らないので注文
牛肉のグリルでした
焼き具合、ソースの味付けOK
あ、前菜の時は、大きめのグラスでタイエを頂いてましたが
メインの時はシドニオスにチェンジ
シャンパーニュの引き締まった感じが強調され、メインとの
相性が高まった と、自画自賛14時少し前
デザートを勧められ
タイエがなくなってたので
ドイツワインをグラスで
Weingut Schloss Lieser
Wehlener Sonnenuhr
Riesling Kabinett 2017
Thomas Haagデザートはモンブラン
Mont-blanc au coing confit et kaki,
crème montée à la bergamote
<直訳>
マルメロと柿の砂糖漬けのモンブラン
ベルガモットホイップクリームしっかりとした味わいのリースリング
モンブランの甘さとしっかり調和
食後のデザートとしてはボリューミー
に感じたのは最初だけ良く混ぜて
色んな要素を感じながら楽しめ
見事に完食
14:25にお勘定
トータル208€でした預かってもらっていた
スーツケースを受け取る時
近くにあったクリスマスツリーツリー左横の棚には
フランス語版「神の雫」が14:43 Uberで配車依頼
料金€42.52、2分後に到着
と画面表示が変わったので
急いで店の出口へ14:47 予定より2分ほど
遅れてお迎え14:48 出発
到着予定は15:40と表示パリ市内は大渋滞
高速に入れたのは15:33高速入ってからは順調に進み
15:45 高速を降り15:50 Terminal 1が見え
15:52 クルマを降り
ターミナルへ
パリを出る時の大渋滞で
到着遅れが心配でしたが
乗った時の到着予想時刻より
10分程度の遅れで済みましたチェックインの前に
預ける荷物の確認
昨夜19時前に爆睡したこともあり
今朝は4時前に起床一旦外に出てパリの空気を吸い
部屋に戻って
糖質補給カルネの残枚数を確認
昨日は交通封鎖で渡れなかったシテ島
ダメ元で歩いて行ってみることに5:40くらいにホステルを出て
Rue du Faubourg Saint-Denisを南へ
東駅付近で
Boulvard de Strasbourgに入り5:59 Château d'Eau(駅)
パリ10区6:10 Réaumur - Sébastopol(駅)
パリ2区6:16 パリ1区に入ってました
6:26 Châtelet(駅)
Pont au Change
シャンジュ橋を渡って
シテ島へ6:31 Boulvard du Palais
パリ4区Rue de la Cité
シテ通りから見えた大聖堂Petit Pontから
セーヌ川と大聖堂セーヌ川を渡り
Quai de Montebelloモンテベロ通りから
セーヌ川越しに大聖堂
屋根が掛かっているのを確認
Pont au Doubleオー・ドゥブル橋を渡って
大聖堂の近くまで近づけましたが肝心なところで
フェンスに阻まれたので、シテ通りに戻りParvis Notre-Dame - Pl. Jean-Paul II
を大聖堂に向かってるところ
フェンスで大聖堂の下の方が
隠れてしまってます7:10 奇跡の瞬間
工事車両が通過のため
ゲートが開き、大聖堂を
上から下まで見ることができました
前日、シテ島に入ることすらできず
ダメ元で向かったにしては上出来
来た時通った道を戻るようにして
歩いてホステルへ7:45 クリスマスイルミネーション
7:58 パリ東駅
朝のうちに徒歩10Km
実に健康的
チュイルリー公園のクリスマスマーケット
前夜に続き2日連続行ってきました15:05 パリ北駅(メトロ)
改札前メトロ4号線
どっちに乗ればよいか
看板なくても大丈夫ですが
念のため15:07 列車入線
15:17 Châteletで下車15:19 メトロ1号線ホームへ
15:26 Tuileriesでメトロを降り
15:28 会場に到着
日の入りは16:53
まだ明るかったです15:31 メイン通り沿いにあった
Vin Chaud売り場
まずはここで1杯アトラクションが並ぶエリア
クリスマスピラミッド
Marche Gourmand
(メイン通りの1本南側)の小路白のホットワインを見つけ
プチサイズをお試し休憩所で見つけたポスター
1時間くらい会場散策
お腹空いてきたので食べ物売り場へRaclette(ラクレット)
ヒーターで温めたチーズを
たっぷりとバゲットにかけ
サンドイッチ風にメニュー(価格表)
ラクレットの一番上
€14を注文
ハムは3種類
・普通のハム
・生ハム
・サラミ
から選べるようになってましたラクレット受け取る時
お兄さんがヴァンショーを出してくれ
注文した1本は受け取り済でしたが
お兄さんの目が「もってけ」というので
いただくことにラクレットとヴァンショー2杯
(1杯はお兄さんのサービス)寒く、雨模様のパリでしたが
屋根付きスペースに座れ
落ち着いてラクレット食べれました近くに座れないけど
暖を取れるスペースも17:15 マーケットを後に
オペラ通りまで歩き
Pyramides駅からメトロ
7号線で東駅まで行き
4号線に乗り換え17:41 次の北駅で下車
17:46 ホステルに到着
時差ボケで早起きしたこともあり
19時前に爆睡
冬のパリグルメ 私には「生牡蠣」一択
パリ12区にある Sea bar Paris pêche
過去3回訪問済み 最後に行ったのは2023年3月
この店は月曜が定休で、日曜は昼営業のみ
今回のパリ弾丸、到着が土曜日の夜だったのでチャンスは日曜の昼だけ
ということで行ってきました11:10 パリ北駅からメトロ4号線
11:15 Strasbourg - Saint-Denis
8号線に乗り換え11:26 Ledru-Rollinでメトロを降り
お店に着いたのは11:30
営業は12時からなので
隣接マルシェ
Rue d'Aligre沿いに広がる
Marché d'Aligreで時間調整
Sea Barは写真からすぐ右Clementine pic2
オレンジとミカンの交配種
スペイン産 €2.49/Kg試食
甘くておいしかったです柿もありました
食べてみたかったけど
これからランチなので断念
果物のほか
フランス産トマト(1.95€/Kgとお手頃)
野菜を扱っている屋台
ジャガイモに心惹かれました
マルシェ巡りも楽しかったのですが、雨がひどくなってきたので
11:45位にSea Barの軒先に移動すると店員さんから
店の中に入るよう
案内してもらえましたワインはサンセール
Sancerre Les Belles Vignes 2023
Fournier Pere et Fils11:54 お皿を乗せる台が先に
12時ジャスト
生牡蠣到着
2種類 6個ずつ
左:Les Gillardeau
右:Les Fines de claires
牡蠣の大きさはいずれもNo.2
(店で一番大きいやつ)にしましたサービスで出してくれるパンとバター
お金払っても惜しくない美味しさジラルドー2番
大きさが実感できるよう
自分の指と比較分厚い身
2種類の生牡蠣食べ比べ結果は
Gillardeauの圧勝
値段倍くらいしましたが
次回チャンスがあれば
全部ジラルドーで良いかも
<味変>塩コショウ
エシャロットヴィネガー
レモン
12個注文したので、ひと通り
試してみましたが、結果は
何もつけず、そのままがベスト
濃厚な磯の香りと牡蠣の旨味を
素直に味わうのが一番だと思います13時すぎにお勘定
残ったワインは持ち帰り
<参考情報>
住所:79 Rue Crozatier パリ12区
メトロ最寄り駅は
8号線 Ledru-Rollin
徒歩5分くらいモノプリに寄ってから
メトロLedru-Rollin駅へ
13:32改札
13:44 Strasbourg - Saint-Denis乗り換え
13:51 パリ北駅到着13:53 地上へ
ホステルに戻り
スマホ充電お天気チェック
天気イマイチですが
パリの夜を楽しめるのは
今日だけ
15時すぎに出かけることに(つづく)
3時すぎに目が覚めちゃいました
日本から持ってきた
菓子パン食べて二度寝チャレンジ‥ダメだったので
北駅へ
朝5時すぎ
人気まばらで今ひとつツリーを記念撮影
北駅構内では
無料WiFi利用可能6時すぎ
ホステルに戻って
糖質補給6:40 散歩に行くため身支度し
宿を出発
Rue de Dunkerqueを西マゼンタ通りを北西へ
6:53 Barbès - Rochechouart
7:00 Anverss(メトロ2号線)
2号線の上にある大通り
Blvd Marguerite de Rochechouart
Anversから北に少し行けば
モンマルトル
今回は道なりにまっすぐ公衆トイレ
無料かつ故障してないことに驚き
Place de ClichyからRue Lemercierへ7:40 何積んでるんだろうと
近づいたら クリスマスツリーでした
Jeffrey Cagnes Paris 17ème
お店に着いたのは7:45
開店は8時雨が降ってきたので
近くのコインランドリーで
雨宿り 開店時間を見計らいお店へ
焼き立てクロワッサン1.40€
2つ購入1つはその場で立ち食い
まだ温かく
美味でした歩いてメトロ最寄り
Pont Cardinetへ8:16 行き先を確認
ホームへ8:25 Châteletに到着
距離あるはずですが14号線は
駅の間隔が長く
効率的に移動できました駅名看板
看板頼りにセーヌ川へ
8:33 セーヌ川 (Pont Neuf)
奥にはエッフェル塔8:36 Pont au Change
橋は封鎖されてました
警察官に質問すると
「今日は一日入れない」との事8:40 Pont d'Arcole
ここは通行可能
居住者とか許可ある人なら
通れるのかもしれません
私は進めないので
ノートルダム大聖堂に最も
接近したココで記念撮影
ネット情報で、この日から一般公開?って見聞きしてたため
クロワッサン買った後に向かったのですが、シテ島に繋がる道路は封鎖
事前予約あるいは許可があれば入れるようで、実際、地元っぽい
人で行列ができてましたが、そこまでのリサーチはしてませんでした
一般公開の記念すべき日
たとえシテ島に渡れなくてもセーヌ川越しに見れただけで満足です8:47 Hôtel de Ville pic8
市庁舎前広場は工事中で
入れませんでしたRue de Rivoliを西へ
9:10 ルーブルピラミッド
9:18 チュイルリー公園
クリスマスマーケットは
11時~23時半の営業
まだ営業前だったので出直すことにホステルに戻る前
モノプリ・オペラ店エシレが安い!
っと思ったら
200gでした
(従来は250g)モンドール 13.5€
高くなりましたね9:43 Pyramides
9:52 パリ東駅
9:55 クリスマスマーケット
シュトーレン買ってから
ホステルへ10:18 買ってきたシュトーレン
ホステルでスマホ充電中
記念撮影職場用
気に入ってもらえれば良いのですが
16:04 イミグレに到着
16:06 フランス入国
行列なくスムーズでしたエスカレーターで移動
16:08 バゲッジクレーム到着
16:16 荷物受け取り
エレベーターで地下へ16:18 CDGVAL乗り場に到着
シャトル停車中だったのでダッシュ16:19 Terminal 1出発
16:23 Treminal 3で下車
SNCF駅へ
16:26 券売機で
パリまでのチケット購入
11.8ユーロでした16:28 RER-B線ホーム
16:32 列車が入線
16:33 出発17:09 Gare du Nord到着
空港からパリまで所要時間36分
思ってたより早く着けました今回はホステル利用
チェックイン後
荷物を置いてお出かけ
パリに着いて真っ先に向かったのは
Le Marché de Noël en Alsace à Paris17:50 パリ東駅Paris Gare de l'Est
駅前の小さな広場(上の画像左側)
Place du 11 Novembre 1918
11月29日から12月15日まで
短い期間限定で開催される
アルザス風クリスマスマーケット
中に入るとアルザス食材を
扱うお店がぎっしり可愛いお菓子
Tourte(パイ)
おいしそうだったけど
ボリュームありすぎ
食べきれそうにないので断念stollen
ドイツ以外のシュトーレン初めて
ドイツ国境に近いアルザス地方ならでは
自宅用、職場のお土産候補としてチェックアルザスワイン
リースリング試飲
ボトルで12€とお手頃クレマンもありました
ボトル14.5€
この店で
白(リースリング)2種類
クレマン(スパークリング)1種類
赤(ピノノワール)2種類
試飲させていただきました
小雨まじりの寒い日でしたが、テントの中で開催されるため
居心地がよく大満足
ただ、残念だったのはホットワインがなかったこと
ワインは別途買う予定なので、ここでは買わず、次へ移動18:08 マーケットを出て
メトロ7号線パリ東駅18:10 乗車
18:22 Palais Royal - Musée du Louvre
でメトロを降り、地上へ
で降りて地上へ18:30 Pyramide du Louvre
天気イマイチでしたが
エッフェル塔見えました
18:40 Jardin des Tuileries
チュイルリー公園
クリスマスマーケット会場入り口まずはVin Chaudのお店へ
昨年11月末にこちらのマーケットに
立ち寄りましたが、ホットワインを
フランス語でVin Chaudというのを知らず
通り過ぎてしまった苦い思い出...ということで
リベンジ成功サイズは2種類(店によっては3種類)
プチ30clが6€
グラン50clが10€
単価(10cl当たりの値段)は同じ
大きい方だと後半冷めてしまうので
プチをお代わりにしながら
マーケット散策クリスマスピラミッド
Roue de Paris(観覧車)
晩ごはんは
サヴォア地方の郷土料理
Tartiflette をチョイス
初めて食べるのでノーマル
Traditionelleを注文 14€雨が降ってきたので
屋根のある場所に移動して
アツアツのTartifletteと
Vin Chaud頂きましたあいにくの雨天
明日もあるので無理せず
19時すぎに会場を出て
地下鉄駅へGoogleMapでルート検索
19:52 パリ東駅で下車
20:05 ホステル到着
5:20 自宅を出発
カーナビセット
歴代の愛車のカーナビ
目的地登録はずっと
・自宅
・羽田2タミ
・成田1タミ
の3つだけ
5:59 羽田空港に到着
P4駐車場にクルマを停め、ターミナルへ6:10 荷物預け
スーツケース1個 17Kgでした6:15 出国審査場へ
手荷物検査で行列ができていて
時間がかかりました6:27 日本出国
6:35 シャッターが開くのを待って免税店へ
開店一番乗り買い物した後、ラウンジへ
朝ごはんメニュー
前は3種類あったような・・焼鮭定食をチョイス
ここの朝ごはんが美味しくて
2タミから出国するとき愛用
ですが、品揃えが徐々に悪く
なっているような気が・・残念ラウンジで時間調整し
8:45 搭乗ゲートへ
使用機材はJA892A
9:15 搭乗開始
出遅れてしまい機内に入れたのは9:24直前、エリートぶったオッサンに
追い越されるアクシデント
私が歩くの遅いって話は置いといて
私を追い越してまで、急いで飛行機乗る
必要あったのかなぁ
会社の経費で乗ってるくせに
偉そうしやがって
こっちは自腹だぞ!
って言いたくなったけど我慢9:25 席に到着
座席は5H長距離路線なので
アメニティは充実9:29 お着替え終了
9:39 ウェルカムドリンク
9:44 所要時間は13時間39分と判明
9:47 ブロックアウト
10:00 テイクオフ離陸後、恒例の機内誌撮影
おかげさまで、今年も12ヶ月連続
撮影できました10:30 ドリンクサービス
短距離路線には搭載されてない
Champagne Drappier 1er Cru Brut NV
10月ソウル、11月台北で頂いた
カステルノーより格上の味わい
ボトル1本分くらい飲んだのでは
と思います(;^_^A<アミューズ>
ANAオリジナル
シナモンジンジャースティック
海老のマリネ オリーブとチーズ11:00ミール到着
洋食をチョイス<アペタイザー>
カリフラワーのムースとズワイガニ
人参サラダをのせて
フォアグラ 焼き葱 きのこのジュレ寄せ
コールドチキン とともに<ブレッド>
バゲット
ソフトエピナ11:17シャンパーニュお代わり
久しぶりのドラピエ1er cru
ピノ・ノワール主体
芳醇で骨格ある味わい
私は好きです<メインディッシュ>
牛フィレ肉のソテー
牛蒡とソースジャポネーズとともに
クラッシュポテトを添えて肉はミディアムレア、かな
メインを食べ終えたのは11:37
現在位置を確認
ロシア迂回のため
この方角に飛ばざるを得ない
悲しい現状11:49デザート
メルティーショコラ
ブラックコーヒー12:00 CAさんに勧められ
赤ワインにチェンジ
Laurent Combier Collines
Rhodaniennes Syrah 202312:02 チーズと共に
12:26 ワインお代わり
12:40 シートをフルリクライニング
寝る準備しっかり寝るため
アイマスクと耳栓着用17:30頃目が覚めてしまい
小腹が空いていたので中間食
・おにぎりセット
・茅乃舎 野菜とスープ19:30 ウトウトできたものの
しっかり眠れない状態
まだグリーンランド上空
もう少し睡眠必要ギャレー行って
寝酒ドリンク物色
2時間くらい寝れました21:30すぎに2回目の機内食
和食をチョイス <小鉢>
豆とひじきのさつま芋サラダ
<主菜>
メヌケ煮付け
俵御飯、味噌汁、香の物
23:44(フランス時間15:44)シャルル・ド・ゴール空港に着陸
羽田空港離陸から着陸まで13時間44分
機内で眠れたのは最初の5時間プラス2+2で合計9時間15:47 飛行機の窓からTerminal 1
15:53 ブロックイン15:55 乗る時イヤな思いしたので
出る時は気合い入れ
早めに準備15:58 飛行機を降り
ターミナルへ
偉そうなオッサンには会わず
もしかして、エコの方( ´艸`)16:01 動く歩道を利用し
メインターミナルへ
Champagne Benoît Lahaye
Rosé de Macération nv Extra-Brut
美味しそうなスモークサーモンを
お土産でいただいたので
ロゼシャンパーニュと一緒に2020年2月 コロナ直前のフランス旅行
Reimsで買った1本
Pinot Noir 100%
Degorgement:10/2018
自宅セラーで4年半保管
瓶底には澱が溜まってました「熟成ロゼシャンパーニュ」
とまでは言えないものの
以前飲んだ時に比べ
・落ち着いた色合い
・複雑な香りが感じられ
良かったです
ロゼシャンパーニュの経験値はゼロに近く
在庫ほとんどありませんが、10年くらいを目安に
良さそうなのを何本かストック考えてみます<ペアリング>
Vodka Cured Smoked Salmon
ウォッカで下処理したスモークサーモン
オニオンスライスと和えて
仕上げはディルとマスカルポーネロゼシャンパーニュとの相性良く
楽しい晩ごはんでした
たくさん作ってしまい
全部食べるのは危険なので
半分くらい残して
明日の弁当のおかずにします